こんにちは、ぺらりんです!

 

今回は、伊吹文明元衆院議長が
安倍総理からの文部科学大臣就任への
打診を固辞したというニュースを
受けて、伊吹文明ってどんな人?
と気になったので調査していきたいと思います!

 

伊藤文明の

秘書時代についてや

引退の噂について

息子誰なのか?

派閥や事務所はどこなのか?

などなど気になったことを
調査していきたいと思います!

 

まずは伊藤文明のプロフィールから見ていきましょう!

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伊藤文明のプロフィール

伊吹文明(いぶき ぶんめい)
生年月日:1938年1月9日(79歳)
出身地:京都市下京区

伊吹文明は日本の政治家で
所属は自由民主党で、衆議院議員である。

現在の自民党内で最高齢で、
政治的発言力や影響力は
党内でもトップレベルである。

1983年12月19日に初当選してから
11期に渡り現在まで多くの役職を
務めてきて2012年から2014年には
衆議院議長も務めた。

 

実家は室町の繊維問屋・伊吹株式会社で
現在も営業している。

 

学歴は

  • 御室小学校 卒
  • 同志社中学校 卒
  • 京都府立嵯峨野高等学校 卒
  • 京都大学経済学部 卒

大学時代はテニス部に
所属していました!
身長は180cmと高く、
人間ドックでは
「いつも異常なし」の
健康であることが自慢
だと自分で語っている。

 

大学在学中に
国家公務員上級試験に合格し
大学を卒業したのち、
大蔵省に入省。

大蔵省では、

  • 在英大使館書記官
  • 主計局主査
  • 国庫課長
  • 大蔵大臣秘書官

を歴任。
(秘書官時代のことは後述する)

 

ロンドンでの4年間の留学を経て
1983年に京都一区から初出馬し
当選する。

衆議院議員としての経歴を
さらっとまとめておきます!

議員経歴

  • 衆議院文教委員長(1994年10月)
  • 労働大臣(1997年9月)
  • 国家公安委員長(1997年12月)
  • 志帥会の会長(2005年12月)
  • 衆議院行政改革に関する特別委員長(2006年3月)
  • 文部科学大臣(2006年9月)
  • 自民党幹事長(2007年9月)
  • 財務大臣(2008年9月)
  • 第74代衆議院議長(2012年12月)

ざっと紹介しただけでも
かなり重要なポストを
歴任してきたことがわかりますね!

 

派閥や事務所はどこ?

所属する派閥や事務所について調べてました!

派閥

伊吹文明が所属する派閥は
”志帥会”(しすいかい)です。

志帥会は

孟子の「志は気の帥なり」

を由来として命名されています。

志帥会の事務所は千代田区の

砂防会館

に置かれています。

 

志帥会は党内でも屈指の真正保守型
タカ派色がとても強いが
親米色はほとんどなく
他の派閥とは一線を画している。

 

伊吹文明は2005年12月に
志帥会の会長に就任しているが、
前任の会長は亀井静香である。

その後2012年12月に伊吹文明が
衆議院議長に就任するまで会長職を
続行。

就任したのちは、二階俊博が会長を
受け継いだ。

 

そん時々の会長の名前をとって

亀井派→伊吹派→二階派

と呼ばれてきた。

 

事務所

伊吹文明の事務所は国会のとは別に
後援会として京都にあり、

「新しい”いぶき”の会」

として存在している。

後援会の趣意書を参考に
紹介しておきますね!

私たちが支持支援してきた伊吹文明(いぶきぶんめい)君は、今や自民党の中核的な人材として、また、 日本政界の将来を担う人材として活躍し、高い評価を得ています。私たちの見る目の確かさに、 改めて「良かった」と実感しています。

 

伊吹文明君が初めて当選した頃を思うと、国際環境、国内情勢、国民の選択は大きく変わりました。 何よりも政治の枠組が激変しています。真に有為な人材に、政治家らしい仕事をしてもらうには、 支援組織をしっかりとつくり上げねばなりません。

 

伊吹文明君を通じ、日本と京都の未来を拓き、子孫に伝えるため、私たちは同君の後援会 「新しい”いぶき”の会」を結成しています。ご賛同たまわり、 何卒ご入会をお願いいたします。

 

との内容で、
京都の地域の将来や
日本の将来のため
土台づくり、安定化に
確固たる人材の育成に
力を入れています!

 

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息子の存在を調査!

伊吹文明の息子に
ついて調査して見ました!

伊吹文明氏には息子と娘
が1人ずついらっしゃいます。

息子は伊吹英明(ひであき)さんと
いう方のようで、現在、
経済産業省の官僚に就いています。

ただなにやら問題があるようですね。

伊吹英明氏が手動で製作した
「官製映画会社」が大ゴケ。

22億円をつぎ込んだにもかかわらず
京都の民間企業にタダ同然で
売却したというらしいのです。

 


父親がいくらすごくても
息子がそうでもないパターンの
典型ですかね。笑

秘書時代のエピソードは?

伊吹氏の秘書時代は

渡辺美智雄氏に仕えていました。
たくさんお世話になったことでしょう。

ですが、伊吹氏が初当選した際には
その渡辺美智雄氏の所属する中曽根派
には加わらず中曽根氏が退き
渡辺派に代替わりするまでは、
無派閥を貫き通したと言います。

というのも伊吹氏が関係している
と言われる勝共連合には

『まず秘書として食い込め。食い込んだら議員の秘密を握れ。 次に自らが議員になれ』

という言葉があり、
無派閥を通した理由には
このあたりが大きく関係している
のではないかという話です。

はっきりとした真相までは
わかりませんが、この後に
伊吹氏が政界の重大ポストに
就いていく裏には
このようなつながりが大きく
関係していそうですよね〜

 

引退の噂の真相は?

伊吹氏は現在79歳で
自民党内でも最高齢となっており
大きな実権を握っています。

 

そのような方が”引退”となっては
政界に激震が走ることは間違い無いですね!

 

実際のところこの引退の噂は
どの程度信ぴょう性があるのか
調査してみました!

 

ですがこの引退については、

引退するかも・・・?

というよりは

引退を何としても阻止しようとする動き

が大きく見られるようです。

 

現在自民党では73歳定年制
設けられています。
この制度が存在すると、
定年してしまった政治家は
党の比例名簿に載せること
ができなくなってしまい
比例区での復活当選が不可能
になってしまうのだ。

もちろん小選挙区からの単独立候補は
可能だし、公認も得られるが
復活当選がないというのは
かなりリスクが高いのだ。

 

今現在、伊吹氏の他にも
麻生太郎副総理(76)
二階俊博幹事長(78)
などの大物政治家が
定年を過ぎ引退の危機にある。

 

引退の危機はあるが、
なんとしても
引退はしない!させない!
という動きの方が強いのである。

 

まとめ

伊吹文明元議長のあれこれについて
調査してきましたが、
今最も問題なのは

定年制による引退の危機

ということだろう。

 

今後この制度がどうなっていくかは
わからないが、かなり注意して
見守る必要がありそうですね!

 

最後までご覧いただきありがとうございます!

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