こんにちは、ぺらりんです!

 

今回は9月5日に放送の

セブンルールに出演された

ブックデザイナーの佐藤亜沙美さん

について書いていきます!

 

佐藤亜沙美さんの

  • 経歴
  • 作品
  • 芥川賞受賞の夫や子供について

などなど気になったことを調査していきます!

スポンサーリンク


佐藤亜沙美のプロフィール・経歴!

佐藤亜沙美(さとう・あさみ)さんの

プロフィールをまとめていきます!

現在わかっていることは

1982年生まれの現在35歳。
(2017年9月1日時点。)

福島県出身であること。

その他のプロフィールは

オフィシャルには公開されていませんでした。

 

それでは経歴を見ていきます!

経歴

佐藤亜沙美さんは高校を卒業後、

デザインの専門学校に進学しました。

ですがそこでの勉強や日々出される課題に

 

仕事の現場でどう役立つのかいまいち実感がわかなくて、手ごたえがなかった

 

と感じ、専門学校をやめ

19歳で、印刷所の広告制作部

勤め始めます。

 

印刷所での仕事は新人だった

佐藤亜沙美さんにとっては

理不尽の連続だったと言います。

 

「やりたいのは広告じゃないかも」

と思い始めていた時に

読んだ梶井基次郎さんの『檸檬』

という作品に感化され、

”本のデザイン”という

道に進むことを決めたそうです!

 

印刷所をやめると

まずは本のデザインについて学ぶために

小さな出版社のデザイン部署

で働き始めました。

 

その出版社では

放任主義的な風潮もあったせいか

基本的に自力での製作でした。

 

イメージしているものと

実際に作り上げられるものの

ギャップに悩んだりもしたそうです。

 

そんな時に

出版社の先輩に勧められて読んだ

祖父江慎さんの本に出会ったことが

のちの転機になります!

 

祖父江慎さんの作品に

感動した佐藤亜沙美さんは

祖父江慎さんの講演会に足しげく通った

そうです!

 

時には自分がデザインした作品を

持って行って見せたり、

その時に「うーん、、、」なんて

反応を受けたりもしたそうです。

 

そう行った生活をしていたある日。

偶然、祖父江慎さんを街中で見つけた

佐藤亜沙美さんは

こんなチャンスのがしちゃいけない!

と思い切って話しかけ、

名刺を渡したそうです。

 

「何か手伝えることはないか」と

尋ねると、当時祖父江慎さんが

作り始めた作品の制作に

携わることになったそうです。

 

その時は月〜金で出版社

土日は祖父江慎さんの事務所

コズフィッシュでの作品制作

 

この生活が1年続きました。

そうするとある日、祖父江慎さんから

 

「コズフィッシュで働かない?」

 

との誘いを受け、コズフィッシュに入社。

それが2006年のことでした。

その後2014年までの

8年間をコズフィッシュで過ごしました。

 

2014年にコズフィッシュを出て独立し

サトウサンカイ(SATOSANKAI)

設立しました。

 

現在では

書籍や雑誌のデザインをメインに、

ポスターや広告の制作も手掛けています!

佐藤亜沙美の作品まとめ!

同業者から見ても

「この本の装丁がいいなあ」

なんて作品は佐藤亜沙美さんが

高確率で関わっているそうです!

 

そんな佐藤亜沙美さんの作品を

まとめてみました!

Quick Japan

サブカル雑誌クイックジャパンの

アートディレクションにもvol.124

から佐藤亜沙美さんは関わっています。

vol.124はリニューアル号でした。

この制作に携わるに当たって

意識していたことをこのように語っています。

リニューアルするにあたって、ビジュアルはもちろんのこと、文字の読みやすさを大切にし、紙であることの強みを出したいと考えました。

 

ババァ、ノックしろよ!

聴取率NO.1ラジオ番組、TBSラジオ

「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」

で大好評の投稿コーナーの書籍化の

アートディレクションを勤めた作品です。

意識したことは

ラジオ感を全面に出すより、書籍単体として魅力的なものにしたい。 ラジオのコアリスナーだけではなく、広い読者に読んでほしい。という思いがありました。誰にでも経験のある愛情故のお節介のエピソードをわたしは文学だと思ったので、文学として昇華してくださりそうな竹田嘉文さんにイラストをお願いしました。カバーはリバーシブル仕様になっています。

カバーに込められた遊び要素は

本を買った方も気分を変えて

長く楽しめていいですね!

 

 

多くの個性的で素晴らしい作品を

生み出している佐藤亜沙美さんが

デザインする時に意識していることを

語ってくれました。

個人的には、匿名の気持ちでデザインをしています。心がけていることは、自分の色を出すというよりも、作品に対して嘘をつかないということですね。この作品独自の色が出ればいいなとか、この作品でしかできない遊びをやり切りたいなという風に感じていて、毎回その作品の強みを出し切っている本がつくれればいいなと思っています。

(中略)

だから、私も本をつくるということに対して本当に誠実でいたいというのは、常に思っています。

スポンサーリンク


芥川賞受賞の夫や子供を調査!

佐藤亜沙美さんの夫は

芥川賞作家の滝口悠生さんです!

2人の生活ぶりは

佐藤亜沙美さんが食べたい時に

滝口悠生さんが食事を出してくれるらしく

カカア天下な感じなんでしょうか。笑

 

夫の滝口悠生さんは

早稲田大学を中退しています。

その理由も佐藤亜沙美さんとの結婚で

自分も働かなければならない

と思ったことが大きかったようです!

 

作家は売れるまでが辛抱とはいえ

どちらかというと

佐藤亜沙美さんの方が一家の大黒柱

だったんでしょうね!

 

2人の馴れ初めは

佐藤亜沙美さんが滝口悠生さんが

作成していたフリーペーパーを

読んだことから始まりました。

そのフリーペーパーが面白く

一目惚れならぬ

”一読み惚れ”をしたそうです。笑

 

佐藤亜沙美さんの結婚観のわかる

コメントがあったので紹介しておきます!

 

”結婚生活を続けていく上で、夫の作品がつまらなくなったら離婚する”

 

さすがは一読み惚れをしただけあって

夫の作品の質に関してはこだわりがあるようですね!

 

「自分と一緒にいてつまらなくなってしまうのは嫌」

という感情の表れでしょう!

 

子供については今の所

そういった情報はありませんでした!

年齢的にも子供がいても

おかしくはないですが、

滝口悠生さんが芥川賞を受賞したのが

昨年のことですし、

結果を残す前に子供を作らなさそうですし

子供は現在はいないでしょう!

まとめ

ブックデザイナーの

佐藤亜沙美さんに注目してきました!

今回は

  • 佐藤亜沙美さんのプロフィール
  • 経歴
  • 作品のまとめ
  • 結婚した夫や子供について

を調査してきました!

最後までありがとうございます☆

スポンサーリンク